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シーツやベッドパッド類はマットレスを使うなら必須

シーツ、ベッドパッド

マットレスを購入したら、シーツやベッドパッド類を必ず用意しましょう。

これらは汗や汚れ、ホコリからマットレスを守り、いい状態で長持ちさせる役割を果たします。
シーツやベッドパッド類は、さまざまな種類が販売されています。それぞれの呼び方と機能を知り、しっかりと準備しましょう。

 ベッドパッド 【必要】

ベッドパッドは、マットレスの上に直接敷いて使います。

役割:汗を吸い取り、マットレスを汗ジミや臭い、カビから守ります。また、少し厚みのあるベッドパッドを使うことで、硬いマットレスを柔らかい感触にできます。

選ぶポイント:汗を吸い取る役目があるので、こまめに洗濯できるよう、洗濯機で洗えるものを選びましょう。汗をよくかく人や夏場に使う場合は、通気性、吸水性、速乾性に優れたものがいいでしょう。

お手入れ方法:2~1週間に1回は洗濯しましょう。一晩にかく汗の量はコップ1杯分にもなると言われています。こまめに洗濯し、寝具を清潔に保ちましょう。

 シーツ、敷カバー 【必要】

シーツは1枚ものの布、敷カバーはマットレスを丸ごと包むカバーです。

役割:マットレスの表面を覆い、汚れやホコリを防ぎます。

使い方:マットレスにベッドパッドを敷いてから使います。

選ぶポイント:敷カバーは市販品が少ないので、シーツを使いましょう。四辺にゴムが入っていて簡単に装着できるボックスシーツがおすすめです。

同じシングルサイズでも、メーカーによってサイズが少し違うことがあるので、シーツを購入する際は、サイズ区分だけではなく、実際に使用するマットレスに合っているか、サイズを確認して選びましょう。

シーツは直接身体に触れるものなので、夏は冷感タイプ、冬には温感タイプに換えたり、アレルギーの原因となるホコリやダニ対策に効果のあるシーツなどを適宜選ぶといいでしょう。購入の際はベッドパッドと同様、洗濯できるものがおすすめです。

腰痛や肩こりの症状がある人や、起き抜けに身体が痛いと感じる人は、摩擦が起きにくく寝返りの打ちやすい素材を選びましょう。

寝返りの重要性は「あなたにあう硬さとは?」をご覧ください>

お手入れ方法: 1週間に1回は洗濯しましょう。

敷きパッド

敷きパッドとはシーツの上に敷くもので、敷きパッドを使う時はこの上に寝ます。

選ぶポイント:ベッドパッドやシーツ、敷カバーのように必ず使わなければいけないものではありません。
シーツは通年使える綿100%の生地を用意し、春/秋はシーツのみで利用、夏には清涼感のある、冬には保温性のある敷きパッドを用意するなどの使い方が良いでしょう。

お手入れ方法:直接肌に触れるものなので、週に1回は洗濯しましょう。

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秋山 融

YMC メディカルトレーナーズスクール最高技術顧問
IHTA 社団法人 国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
一般社団法人 日本介護事業連合会顧問
リフレーヌグループ総院長

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