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ベッドフレームはマットレスのサイズに合わせる

ベッドフレーム

マットレスを使う際、ベッドフレームの準備は欠かせません。ベッドフレームが無くても睡眠は可能ですが、フローリングや畳などへの直置きは通気性が悪くなるため、カビを発生させる恐れがあります。また、フローリングに直置きすると、冬場は床からの冷気により寒くなってしまうというデメリットもあります。

マットレスを長く快適に使用するためにも、必ずベッドフレームを用意しましょう。

サイズ

ベッドフレームはマットレスのサイズに合わせます。日本メーカーのマットレスは、ダブルサイズまでは同じ大きさですので、マットレスとベッドフレームのメーカーが異なる場合でも組み合わせ可能です。

マットレスのサイズ選びに関しては下記ページをご覧ください。

ヘッドボード

ヘッドボード(頭上側のボード)にメガネや本、ティッシュ、携帯電話・スマートフォンなどが置ける棚が付いていたり、コンセントやライトが付いている便利なフレームもあります。このようなヘッドボードは「宮付き」と呼ばれることがあります。

寝る直前にベッドで何をして過ごしたいかを想像して、必要なヘッドボードを検討しましょう。

棚の付いていないヘッドボードには、背面がカーブしたデザインもあります。デザイン的には良いのですが、壁との隙間ができることにより埃がたまりやすいのが難点です。

布製品はホコリの発生源なので、布団や毛布のあるベッドルームは埃がたまりやすいのです。こまめに掃除することがむずかしいようだったら、ヘッドボードの背面はフラットなものを選び、壁にピッタリと設置して埃がたまらないようにしたほうがいいでしょう。

収納

引出し収納や、マットレスをどけてベッド下全面に収納できる跳ね上げ式などのフレームがあります。引き出しは中身の出し入れが簡単にできるので、大変便利です。

ただし、どのベッドサイズでも引き出しの奥行きはベッド幅の半分以下なので、それよりも奥側に収納する際はマットレスやフレームの床板を外して使用します。また、引出しは出し入れする際のスペースが必要となりますので、引き出した分のスペースを考慮して選びましょう。

脚付き

脚が付いていて、底板と床との間に空間のあるフレームがあります。ロボット掃除機を使っている家庭には、このようなタイプがいいでしょう。通気性がいいため、湿度の高いお部屋にもおすすめです。引き出し収納付きのフレームでも脚の取り付けが可能なタイプもあります。

ダブルクッション

ダブルクッション

土台部分がコイルマットレス(ボトム用マットレス)になっているフレームです。上に乗せているマットレスからの圧力をボトム用マットレスが分散してくれるため、快適な寝心地が実現できます。多くのホテル等で使われています。収納などの機能はありません。

解体・再組み立てが可能か

とくに、大きなサイズのベッドフレームの場合、引っ越しなどで外に運び出す際は、分解と再組み立てが必要となります。購入時には、この点もお店に確認するといいでしょう。

価格

デザインや素材にこだわりがなければ、あまり高額なフレームを選ぶ必要はありません。ベッドフレームにかける金額をなるべく抑えて、その分の予算をマットレスに費やしましょう。

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秋山 融

YMC メディカルトレーナーズスクール最高技術顧問
IHTA 社団法人 国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
一般社団法人 日本介護事業連合会顧問
リフレーヌグループ総院長

秋山先生監修「むくみ・血行改善フクラハギ専用サポーター」はこちら>

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