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マットレスの素材による金額の違い

マットレスは、メインの素材に何を使うかで大まかな価格帯が決まります。メインの素材ごとの価格帯を把握して、購入する価格帯を検討しましょう。

コイルマットレスとノンコイルマットレス

マットレスの素材は大きく2つに分かれます。1つはコイルで、もう1つはウレタンなどのコイルではない素材です。コイルを使ったマットレスを「コイルマットレス」といい、コイルを使わないマットレスのことを「ノンコイルマットレス」と言います。

コイルマットレスの価格帯

メインの素材にコイルが使われるときの価格帯について見てみましょう。各メーカーのサイト記載価格をもとに、価格分布を調査した結果、下図のような結果となりました。

素材別の価格帯

(*)各メーカーのサイトカタログ記載価格をもとに作成(2016年2月時点)

コイルマットレスのうち、コイルの種類別に「ボンネルコイル」を使っているか、「ポケットコイル」を使っているかによって価格帯が分かれます。ボンネルコイルマットレスの価格帯は約1万3000円~30万円、ポケットコイルマットレスの価格帯は、ボンネルコイルよりも広く約1万2000円~48万円です。

体圧分散に優れているポケットコイルは、一つひとつ独立したコイルなので製造に時間と手間がかかり、その分価格も高くなる傾向があるのが分かります。

ノンコイルマットレスの価格帯

コイルが使われないノンコイルマットレスの価格帯は、約1万7000円~26万円(*)です。メーカーが独自の新素材を使っていることがあるので、ノンコイルマットレスは価格にバラつきがあります。ただし高い価格帯でも20万円台と、コイルマットレスに比べて安価な傾向が分かります。

どのタイプのマットレスが体に合うかは人によって異なります。迷ったときは予算内で、素材ごとの特徴を理解し体にあったマットレスを選ぶようにするとよいでしょう。

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秋山 融

YMC メディカルトレーナーズスクール最高技術顧問
IHTA 社団法人 国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
一般社団法人 日本介護事業連合会顧問
リフレーヌグループ総院長

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