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引っ越し・建て替え時のマットレスの扱い方

引っ越しでマットレスを運ぶとき、気をつけること

引っ越しの荷物の中で、おそらく一番かさばるのがベッドとマットレスだと思います。

折りたたみ式やセパレート式のマットレスであれば問題ありませんが、ダブルサイズやクイーンサイズ、キングサイズのマットレスは、旧居から新居へ搬出・搬入がちゃんとできるか、確認しておく必要があります。

マンションの場合、自分の部屋はもちろん、共用部分の廊下や階段で曲がれるか、エレベーターに入るかなどをチェックしておきましょう。

一戸建ての場合、玄関から搬入できなかったり、階段や廊下を運べないことがあります。寝室が2階の場合には、クレーンで吊り上げてベランダから搬入する方法がとられます。建て替えや新築の際には、マットレスの搬入を考えて、あらかじめ窓を大きくしておくことも必要かもしれません。

引っ越しのときに大きなサイズのマットレスがあると、引っ越し料金が高くなることがあります。安いマットレスを高いコストをかけて運ぶことを考えると、引っ越しのタイミングで、古いマットレスは処分し、新居で新たにマットレスを購入したほうが賢い選択かもしれません。

また、単身赴任などで1~2年くらいの利用であれば、使い捨てを前提にマットレスを選ぶという手もあるでしょう。

古いベッドやマットレスの処分は、リサイクル業者で引き取ってもらうか、新しくベッドを購入した家具店で引き取ってくれることもあるので確認しましょう。

クイーンサイズ以上のマットレスを購入する際には、引っ越しのことを考慮して、分割できるセパレートタイプを選んでおくのも、ひとつの方法です。

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秋山 融

YMC メディカルトレーナーズスクール最高技術顧問
IHTA 社団法人 国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
一般社団法人 日本介護事業連合会顧問
リフレーヌグループ総院長

秋山先生監修「むくみ・血行改善フクラハギ専用サポーター」はこちら>

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