マットレスを知る(トップページ) > マットレスを選ぶ > 悩みから選ぶ > 肩こりに適したマットレス

肩こりに適したマットレス

肩こり

重い頭を支えるだけでも、首や肩のまわりの筋肉は疲労しています。さらに、長時間のパソコン作業や姿勢の悪さ、運動不足による血行不良などで、慢性的な肩こりに悩んでいる人は多いでしょう。

また最近は、長時間うつむいた状態でパソコンやスマートフォンを操作することが原因で、「ストレートネック」と呼ばれる症状になる人が増えています。本来、首の骨(頚椎)はゆるやかにカーブしていますが、このカーブがなくなってしまうことによって、肩こりや頭痛、めまいなどを引き起こすことがあります。

夜、肩がこったままで寝ると、睡眠中もリラックスできず、眠りが浅くなるので、寝る前にしっかりストレッチをして、こりをほぐすようにしましょう。

枕やマットレスがあっていないと、首の痛みや肩こりになる可能性があります。枕の形状、高さや硬さは、自分の体にあうものをよく調べてから選びましょう。

やわらかすぎるマットレスだと、体が沈みこんでしまい、沈んだ部分に負荷がかかったり、寝返りがうちにくいために血行が悪くなったりします。肩こりの人は、体の重みを分散して受け止めてくれて、寝返りがうちやすいマットレスがおすすめです。首や肩に負担がかからないマットレスをしっかり選びましょう。

朝起きたときに、首が痛くて動かない、いわゆる「寝違え」と呼ばれる症状を経験したことのある人は多いと思いますが、これも寝ている間に不自然な姿勢をとり続けたときに起こりがちです。首や背中が緊張しないように、寝ているときの姿勢にも、気を配りたいですね。

マットレスを知る マットレスを選ぶ
秋山 融

YMC メディカルトレーナーズスクール最高技術顧問
IHTA 社団法人 国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
一般社団法人 日本介護事業連合会顧問
リフレーヌグループ総院長

秋山先生監修「むくみ・血行改善フクラハギ専用サポーター」はこちら>

▲ページのトップへ戻る