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疲れに適したマットレス

疲れ

良質な眠りによって、脳や体の疲労が回復し、成長ホルモンの分泌も活発になり、心身の健康を保つことができます。睡眠時間は足りているのに、すっきり起きられない、疲労感が残っているという場合、マットレスがあってない可能性があるので、一度チェックしたほうがいいでしょう。

体にあわないマットレスで眠っていると、体がリラックスできずに力が入ってしまい、体のこりや痛みにつながります。また、睡眠中、ずっと同じ姿勢で寝ていると、腰や肩、背中などに負担がかかり、血行も悪くなります。適度な寝返りをうつことで、体の歪みを整え、筋肉の緊張をほぐし、寝ているあいだに全身の疲れをリセットできます。

寝返りがいいといっても、寝苦しくて何度も寝返りを打つようでは、眠りが浅くなってしまいますから、寝室の環境を整えたり、快適な寝具を使うことも大切です。掛け布団が重いと、寝返りが打ちにくいので、軽くて肌触りのいい布団にしましょう。

マットレスやその他の寝具には何の問題もないのに、なぜか疲労感がとれない、という方は、他の原因を考えてみましょう。最近は、ふとんの中で眠りに落ちる直前まで、携帯電話やスマートフォンを見ている人が増えていますが、暗がりの中で画面を見続けて目に負担をかけたり、つい不自然な姿勢をとったりして、疲労の原因になっていることがあります。

また、これらが発する電磁波が人体に好ましくない影響を与えるのではないかという仮説や研究もありますので、できれば、携帯電話やスマートフォンは枕元に置いておかないほうが安心でしょう。

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秋山 融

YMC メディカルトレーナーズスクール最高技術顧問
IHTA 社団法人 国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
一般社団法人 日本介護事業連合会顧問
リフレーヌグループ総院長

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