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座りっぱなしが多い人のマットレス選び

座りっぱなしの姿勢が多い人は、主に肩や腰に負荷を与えやすいので、肩こりや腰痛を引き起こしやすい傾向にあります。ですから、睡眠中、体への負荷を軽減させるために、枕を適切な高さにし、腰部分を歪ませないマットレスを選びましょう。

座りっぱなしの人が体に負荷を与える原因は大きく2つあります。1つは姿勢が悪くなると骨格を歪め神経にダメージを与えるためです。2つ目は、同じ姿勢を取り続けることで筋肉を緊張状態にしたり、血液がスムーズに流れない状態にしてしまうためです。

座った状態は、立った状態よりも背骨部分の骨と骨の間にある軟骨「椎間板」に負荷をかけます。負荷がかかった状態が続くと椎間板ヘルニアを発症する恐れもあります。

着座の姿勢

立ちっぱなしの場合も体への負荷は増えます。座った姿勢よりは負荷がかかりにくいものの、頭蓋骨の重さは約4kgあるので、それを支えるために首や肩の筋肉や背骨に大きな負荷がかかっています。

立ち姿勢

1日の約3分の1は睡眠時間なので、正しい寝姿勢で睡眠をとれば体への負荷が軽減でき、症状改善につながります。症状別に正しい対策をし、体への負担を解消しましょう。

肩こりで悩んでいる人

マットレスと枕の高さを自分に適した高さにすると、肩に負担をかけない姿勢で眠れるので、肩こりの改善につながります。

肩こりの原因

  • 同じ姿勢を続けていると、首や肩周辺の筋肉の緊張が続いてしまうため
  • 長時間、PCや携帯を使用することで眼精疲労が蓄積され、肩への負担につながるため
  • 同じ姿勢をとり続けることで血行不良になるため

関連:肩こりに適したマットレス

腰痛で悩んでいる人

腰が沈み込まないマットレスを選ぶと負担かかりにくくなり、腰痛の改善につながります。

腰痛の原因

  • 長時間同じ姿勢でいることで腰の周囲にある筋肉が緊張するため
  • 運動不足により腰の周囲にある筋力が低下するため
  • 同じ姿勢を取り続けることで血行不良になるため

関連:腰痛に適したマットレス

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秋山 融

YMC メディカルトレーナーズスクール最高技術顧問
IHTA 社団法人 国際ホリスティックセラピー協会 最高技術顧問
一般社団法人 日本介護事業連合会顧問
リフレーヌグループ総院長

秋山先生監修「むくみ・血行改善フクラハギ専用サポーター」はこちら>

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